ニンニクは、5月頃から夏にかけてが旬となります。スタミナといえばニンニクというように疲労回復や滋養強壮に効果があり、老化防止、風邪予防など様々な効用がある優れものです。【ワンポイント】おいしいニンニクの見分け方は、皮の色が白く表面が硬くてしっかりした重量感のあるものがおすすめです。保存方法は、皮はそのままに新聞紙などに包んで冷蔵庫で保管すると長持ちします。醤油漬けやオイル漬けなどにすると更に長期の保存が可能で調味料としても様々な使い方がありおすすめです。くるめし弁当「楽ごはん」のロケ弁当、会議弁当、日替わり弁当でも様々な料理に欠かせない野菜です。これからが旬の食材をお楽しみに!
今週末よりGWですね。いよいよ田んぼの作業も本格的に始まっています。まずは、耕運機を使っての田起こしです。田んぼを15cm程度、機械で掘り起こして苗を植えつけやすい柔らかい土を作る作業です。昔は、これを人力や牛馬の力でやっていたんですから、凄いですね。そして、次に田んぼに水を入れて土と一緒にかき混ぜて均していきます。この作業を代掻きといいます。土の塊を細かくして更に苗を植えやすくします。この時期、最後に行うのが田植えです。苗の間隔は約30cmです。昔は、人が横に並んで植える時代劇でお馴染みの風景できたが、現代では田植え機を使って一気に作業を行います。 こうした作業を経ておいしく育ったお米を羽釜で炊き上げたのが、くるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。
楽ごはん|川口・戸田・蕨市のロケ弁当・会議弁当で一押しの商品をご紹介します。おかずにピッタリ!隠し味のきいた自家製デミグラスソースで仕上げたハンバーグ&ベイクドポテトと煮詰めて作る、自家製のレモン味噌バターソースが合う鮭のダブルのメインで大満足。 店内の釜戸で一気に炊き上げたご飯をお召し上がり下さい。800円(税込) ご注文は、くるめし弁当「楽ごはん」で宜しくお願い致します!
味噌といえば、日本の食卓には欠かせないのではないでしょうか!ごはんの横にはいつもの味噌汁ですよね。大豆から作られる味噌は、植物性のたんぱく質が豊富で、人間が必要としている必須アミノ酸が全て含まれているってご存知でしたか?そんな味噌ですが、同じ日本でも地方によって様々な原料や製法があります。主には原料・味・色で分類されるのですが、この原料とは、麹の種類のことを指しています。大豆に米麹を使えば米味噌、麦麹を使えば麦味噌、そして大豆そのものに麹をつけるのが豆味噌です。味は、これら麹の使い方や塩分の濃度で変わってきます。また、色も赤味噌や白味噌といった感じで区分されています。日本国内の味噌はほとんどが米味噌です。麦味噌は、農家の方が自家製味噌として発展させ、よく田舎味噌と呼ばれています。豆味噌は、愛知・三重・岐阜で作られる赤味噌が有名ですね!そんな様々な味噌をベースとしてそれぞれの食材に合わせ工夫された自家製タレが「楽ごはん」のロケ弁当、会議弁当、日替わり弁当では沢山使われています。くるめし弁当「楽ごはん」を宜しくお願い致します。
春の野菜といえばレタス。食物繊維も多いので便秘解消にも!その他、睡眠不足やイライラを押さえる効果もあるそうです。【ワンポイント】美味しいレタスの見分け方は、下の切り口の部分がコインサイズで白くてきれいなもの、葉の色は濃すぎず淡いグリーンのものが新鮮です。保存方法は、切り口をさっと洗い流し、水分を含んだキッチンペーパーなどを当て、袋に入れて冷蔵庫へ入れて下さい。くるめし弁当「楽ごはん」のロケ弁当、会議弁当、日替わり弁当でも様々な料理の下に敷かれる場合があります。縁の下の力持ち的お野菜です。これからが旬の食材をお楽しみに!
私達の契約農場で作付けされる「まなむすめ」のご紹介です。チヨニシキを母に、ひとめぼれを父に宮城県古川農業試験場において育成され、平成10年にデビューしました。大切に育てた「ひとめぼれ」の「まなむすめ」という意味を込めて名前が付けられました。「ひとめぼれ」の特長である粘りとふっくらした食感を引き継ぎ、より大粒となったことで食べごたえのあるお米です。一粒一粒がしっかりとしていて、炊きたては光沢があり、もっちり食感が楽しめます。さっぱりとした味なので様々なおかづを楽しむことができる当店のお弁当にぴったりのお米です。(よくある業務用の小粒米とは、比べものにならないくらい、お米の味がしっかりと味わえますよ!) こうしておいしく育ったお米を羽釜で炊き上げたのが、くるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。
楽ごはん|川口・戸田・蕨市のロケ弁当・会議弁当で一押しの商品をご紹介します。おかずにピッタリ!料理長自ら名古屋へ通って研究した特製味噌ダレのカツと隠し味のきいた自家製デミグラスソースで仕上げたハンバーグ&ベイクドポテトのダブルのメインで大満足。 店内の釜戸で一気に炊き上げたご飯をお召し上がり下さい。800円(税込) ご注文は、くるめし弁当「楽ごはん」で宜しくお願い致します!
今日は、手軽にできる照焼きタレのお話しです。鶏肉や魚など使い方次第で便利な照焼きタレ。醤油が香ばしくて、思い出す出すとお腹が減ってきます。ベースとして使う醤油は濃口です。赤褐色で香が強く、大豆にほぼ同量の小麦を混ぜて作る醤油です。これを使っての照焼きタレの作り方ですが、材料は、酒が大さじ2、濃口醤油が大さじ2、みりんが大さじ2です。これらの材料を全て混ぜ合わせて、鍋で煮立たせます。簡単!これで出来上がりです。具材に絡めたり、塗ったりして使ってください。そんな様々なつゆや調味料をベースとしてそれぞれの食材に合わせ工夫された自家製タレが「楽ごはん」のロケ弁当、会議弁当、日替わり弁当では沢山使われています。くるめし弁当「楽ごはん」を宜しくお願い致します。
春の食材と言えば「菜の花」も思い浮かびます。菜の花は、「なばな」や「花菜」という呼び方もあり、アブラナの花芽のことを言います。2月から3月頃にかけてが旬ですが、春一番の季節を運ぶ食材として料亭などでも重宝されています。【ワンポイント】菜の花の選び方は、なるべく花が咲いていない若い物を選びましょう。特に葉や茎がしゃきっとした新鮮なものがおすすめです。下の切り口をみて、茶色く変色した物は× 保存方法は、水分を含ませた新聞紙などでくるみ、袋に入れて冷蔵庫(野菜室など)に入れて下さい。くるめし弁当「楽ごはん」のロケ弁当、会議弁当、日替わり弁当でも様々な料理の中に使われます。これからが旬の食材をお楽しみに!
私達が、現在使用しているお米は 青森県産の「まっしぐら」 です。青森県は、お米の育成期間の日照時間が長くたくさんの太陽光を浴びて稲が育ちます。また、白神山地を代表とする国内有数の山岳地帯からの水の恵みが美味しいお米を育てててくれます。「まっしぐら」は、歯ごたえと適度な粘りがあり、粒がしっかりしているのでもちもちしすぎることがなくお弁当に適しており、粒も大きく、しっかりとしたお米です! (よくある業務用の小粒米とは、比べものにならないくらい、お米の味がしっかりと味わえますよ!) こうしておいしく育ったお米を羽釜で炊き上げたのが、くるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。

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