ロケ弁当|お米の話

今週末よりGWですね。いよいよ田んぼの作業も本格的に始まっています。まずは、耕運機を使っての田起こしです。田んぼを15cm程度、機械で掘り起こして苗を植えつけやすい柔らかい土を作る作業です。昔は、これを人力や牛馬の力でやっていたんですから、凄いですね。そして、次に田んぼに水を入れて土と一緒にかき混ぜて均していきます。この作業を代掻きといいます。土の塊を細かくして更に苗を植えやすくします。この時期、最後に行うのが田植えです。苗の間隔は約30cmです。昔は、人が横に並んで植える時代劇でお馴染みの風景できたが、現代では田植え機を使って一気に作業を行います。 こうした作業を経ておいしく育ったお米を羽釜で炊き上げたのが、くるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。
私達の契約農場で作付けされる「まなむすめ」のご紹介です。チヨニシキを母に、ひとめぼれを父に宮城県古川農業試験場において育成され、平成10年にデビューしました。大切に育てた「ひとめぼれ」の「まなむすめ」という意味を込めて名前が付けられました。「ひとめぼれ」の特長である粘りとふっくらした食感を引き継ぎ、より大粒となったことで食べごたえのあるお米です。一粒一粒がしっかりとしていて、炊きたては光沢があり、もっちり食感が楽しめます。さっぱりとした味なので様々なおかづを楽しむことができる当店のお弁当にぴったりのお米です。(よくある業務用の小粒米とは、比べものにならないくらい、お米の味がしっかりと味わえますよ!) こうしておいしく育ったお米を羽釜で炊き上げたのが、くるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。
私達が、現在使用しているお米は 青森県産の「まっしぐら」 です。青森県は、お米の育成期間の日照時間が長くたくさんの太陽光を浴びて稲が育ちます。また、白神山地を代表とする国内有数の山岳地帯からの水の恵みが美味しいお米を育てててくれます。「まっしぐら」は、歯ごたえと適度な粘りがあり、粒がしっかりしているのでもちもちしすぎることがなくお弁当に適しており、粒も大きく、しっかりとしたお米です! (よくある業務用の小粒米とは、比べものにならないくらい、お米の味がしっかりと味わえますよ!) こうしておいしく育ったお米を羽釜で炊き上げたのが、くるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。
水田に植えつけられ、根を張った稲は、「分げつ」を繰り返して大きな株になります。「分げつ」とは、新しい茎ができて枝分かれすることです。1本の稲に20~30本程度の茎ができます。稲の株がしっかりしてきたら、一度水を抜きます。これを「中干し」といいます。こうすることで新しい酸素を土に取込むことができ、根が丈夫になります。そして夏の終わり、8月頃に稲の花が咲きます。稲の花は晴れた日の午前中2時間程度しか咲きません。花と言っても花びらは無く、おしべのみです。これが受粉し、お米が育ち始めます。契約農家においてこうしておいしく育てたお米を羽釜で炊き上げたのがくるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。
良い苗ができると、それは米作りの半分が成功したという意味で「苗半作」という言葉があります。苗作りがいかに大切かがわかります。今回は、水田の話です。稲には、水田で育つ「水稲」と水の無い畑で育つ「陸(おか)稲」というのがあります。豊かな山々からの豊富な水に恵まれた日本では、「水稲」が行われています。稲は、水中でも生きられるよう、葉から根へ酸素を供給する能力を持っています。元々は熱帯地域の沼地から発祥した稲だからこその能力です。契約農家においてこうしておいしく育てたお米を羽釜で炊き上げたのがくるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。 
日本のお米作りの歴史は、縄文時代まで遡ることができます。そこから現代まで、延々と受け継がれてきたお米は、私達の暮らしに必要不可欠です。そのお米はどうやって育つのでしょうか?4月のはじめにタネもみから苗を育てます。稲は直接田んぼに植えるのではなく、別の場所でタネ~苗になるまで育ててから植えるのです。この苗を育てる場所を「苗代」といいます。育て方の続きについてはまた今度!契約農家においてこうしておいしく育てたお米を羽釜で炊き上げたのがくるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。