「まなむすめ」の紹介

私達の契約農場で作付けされる「まなむすめ」のご紹介です。チヨニシキを母に、ひとめぼれを父に宮城県古川農業試験場において育成され、平成10年にデビューしました。大切に育てた「ひとめぼれ」の「まなむすめ」という意味を込めて名前が付けられました。「ひとめぼれ」の特長である粘りとふっくらした食感を引き継ぎ、より大粒となったことで食べごたえのあるお米です。一粒一粒がしっかりとしていて、炊きたては光沢があり、もっちり食感が楽しめます。さっぱりとした味なので様々なおかづを楽しむことができる当店のお弁当にぴったりのお米です。(よくある業務用の小粒米とは、比べものにならないくらい、お米の味がしっかりと味わえますよ!) こうしておいしく育ったお米を羽釜で炊き上げたのが、くるめし弁当「楽ごはん」のお弁当です。今後とも宜しくお願い致します。