やさしい味(愛)の秘密 その① 「手間を惜しまずに作ること」


弁当屋としては珍しく、メインから副菜まで、ほとんど冷凍食品に頼っていません!

「やさしい味」にこだわるファオの手作り弁当は、一品一品丁寧に仕込みを行って作られています。
ファオの考える「やさしい味」、それは、大切な人の為に作られる家庭の味です。
しかし、それらを作る為に私達は、ほとんどと言って良い程、冷凍食材に頼りません。
(最近の冷凍技術は進んでいますので、これはと認められた材料は使用しますが)

なるべく冷凍食材を使用しないということは、当然前日からの仕込み作業が欠かせません。

製造する量が多いことももちろんですが、手作りにこだわったお弁当は、とにかくコスト(人件費)が掛かるのがお店としては苦しい所なのです。そこで手作りのお弁当を提供していく為に、少しでも安い食材を仕入れるように工夫をしています。

そして、安い食材をよりおいしく調理する為にも、仕込みの手間を惜しまないようにしています。
例えば、安い肉を仕入れた場合でも、肉に丁寧に切り込みを入れたりすることで柔らかく食べやすくすることができるのです。

手ごねハンバーグをお弁当用に一つ一つ手でこねる作業は、まさに非効率・・・。
また、形が不揃いの野菜も時間を掛ければより均等に切り分けることも可能です。
ファオの手作り弁当の「やさしい味」の秘密は、仕込みの手間!そこには作り手たちの真剣な気持ちが込められているのです。

 

その為、ファオ弁当の製造個数には限りがあります。

現状では、1日200食程度が限界です・・・。

売切れでご迷惑をお掛けすることも、しばしばですが、品質を保つ為、ご了承下さい。

 

※(上)写真は 「大きな豆腐ハンバーグ&鮭ムニエル クリームソース」

 

※(上)写真は  和風幕の内(ヒレカツ/焼き鮭/特製海老団子)

 

 

やさしい味(愛)の秘密 その② お弁当に適したブランド米を選別!


 

冷めても旨い!しっかりご飯!

 

ごはんのおいしさの秘密。それは、使用しているお米にあります。

ファオが現在使用しているお米は  青森県産の「まっしぐら」 です。

歯ごたえと適度な粘りがあり、粒がしっかりしているのでもちもちしすぎることがなくお弁当に適したお米です。

 

粒も大きく、しっかりとしたお米です!

(よくある業務用の小粒米とは、比べものにならないくらい、お米の味がしっかりと味わえますよ!)

 

青森県産「まっしぐら」についての詳細はこちらを参考にして下さい。 

 

 

やさしい味(愛)の秘密 その③ 「主役級のおかずが2品~3品!!!」


※(上) 大人気! 「煮込みハンバーグ&エビプリマヨソース」

 

※(上) 豚ロースもろみマヨ&カニクリームコロッケ

 

ファオのお弁当、今回ご紹介する特徴は、主役のおかずがWメイン(2品)あることです。通常、お弁当といえば、ハンバーグがメインならハンバーグと野菜とスパゲッティの付け合せなど・・・
ファオでは、メイン2品なのでハンバーグ&カニクリームコロッケなどといった主役級のおかずが2品入っているという楽しさです。
上の写真は、2012年11月の「煮込みハンバーグ&エビプリオマヨ」の写真です。大変人気の組み合わせですが、特にエビプリマヨソーズは、オープン時からの人気No.1メニューです。更に幕の内ではトリプルメイン!3種類のメインが楽しめます!中華の他にも洋風、和風といった3種類の幕の内が毎月3回日替わりメニューの中に組み込まれています。

 

 

 

<ファオのお弁当のカロリーはどれくらい???>
下記は、中華幕の内(下の写真)のカロリーをおおよそで表示したものです。

 

例)2012年11月15日(木)
    「中華幕の内」
  ごはん   約320kcal
  エビチリ  約100kcal
  八宝菜   約100kcal
  マーボ茄子 約 80kcal
  春雨酢の物 約 30kcal
  いんげん  約 20kcal
  オレンジ  約 10kcal
   合計   約660kcal

 

ファオのお弁当は 約600kcal~約800kcalの間くらいのカロリー量となっています。

例えば、ファオの中華幕の内は、カロリーも控えめで野菜等の栄養バランスもおすすめのお弁当です。

ごはんを1/3カットしていただければ100Kcal程度のカロリーをカットすることも可能です。
                                
※これは、一つの例です。

  毎日のカロリー量を保証したものではありませんのでご注意下さい!

※(上) 中華幕の内

 

ファオの『手作りに込められた想い』はこちら