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てぬぐいとハンカチの違いとは?てぬぐいの便利な使い方をご紹介!

てぬぐいを使ったことはありますか?

日本では多くの人がハンカチを持ち歩き、濡れた手をふくために使っています。

そして中には、ハンカチのかわりに手ぬぐいを持ち歩く人もいます。

 

てぬぐいは日本で古くから親しまれているタオルのことで、独特な触り心地や使い勝手、デザインが魅力のアイテムです。

 

「てぬぐいって何?」
「どうやって使うもの?」
「ハンカチより使い心地が良いもの?」

 

この記事では、てぬぐいとハンカチの違いや、てぬぐいならではの使い方について詳しくご紹介していきます。

 

てぬぐいとは?ハンカチとの違いを解説

てぬぐいとハンカチでは、見た目や触り心地が違います。

どちらも吸水性が求められますが、ハンカチは特に「コンパクト性」が優れているものが多いです。

小さくて持ち運びやすいことに特化しているため、小さなバッグに入れておくならハンカチが優れているでしょう。

 

一方でてぬぐいは、素材が薄く大きく広げられるものが多いです。

そのぶん使い方も多岐に渡ります。

使い方については下記で詳しくご紹介します。

 

てぬぐいとハンカチの徹底的な違いは製法

てぬぐいとハンカチの徹底的な違いは、製法だといえます。

ハンカチは「洋晒し(ようざらし)」と呼ばれる製法、てぬぐいは「和晒し(わざらし)」を採用しています。

洋晒しでは、1時間足らずの加工時間で繊維が毛羽立たないよう製法されます。

和晒しでは、和晒し釜を使って48時間から72時間ほど使いじっくりと精錬します。

 

和晒しの製法により、洗うほど肌触りが柔らかく仕上がっていくのがてぬぐいの特徴です。

 

てぬぐいの使い方とは?活用方法さまざま

てぬぐいはハンカチのように使うのはもちろん、その他にも活用方法が多いとして重宝されます。

インテリア、ファッション、プレゼントなどとしての使い方がメジャーです。

 

 

てぬぐいの使い方①:包む

日本人なら、小さいころに作ってもらったお弁当がてぬぐいに包まれていた、という経験がある人は多いはず。

 

てぬぐいで包むものは、例えば下記があげられます。

 

・お弁当
・ワインボトル
・水筒
・服

 

 

てぬぐいの使い方②:飾る

てぬぐいをインテリアとして飾るのも手です。

かけじくのようにするのも良いですし、ランチョンマットのように食器の下に置いてもおしゃれです。

デスクトップの上からかぶせて、ほこりよけにするのも良いですね。

 

 

てぬぐいの使い方③:巻く

髪を束ねて巻くのもおしゃれです。

他にも、首に巻いて防寒グッズにするのも良いですね。

暑い夏には日除けにもなります。

 

てぬぐいは使い方さまざま!1枚持っていて良いアイテムです

てぬぐいは使うほど柔らかくなり、触り心地もよくなるアイテムです。

 

使い方も様々なので、1枚持っていると便利ですよ。